お墓の建物部分に当たり、石の種類で大きく変わる墓石の価格

2010-05-16

お墓を建てる時には、墓石費用、永代使用料、管理費の費用が必要になります。

その中でも、墓石はお墓の建物の部分に当たり、墓石本体、外柵と納骨棺、施工費用を合わせて墓石費用と言います。

また、墓石の価格は石の種類や石の使用量、墓石の加工や施工費によって大きく左右され、特に石の種類によっては数十倍の価格差が生じてしまうこともあります。

一般的に、外国産の石材は国産の石材よりも価格が安い傾向にありますが、外国産の石材でも希少価値が高く労使ツナ石は価格が高くなります。

全国の石材店によると、墓石の値段や販売価格は東日本では146万円、西日本では124万円になっており、お墓を建てた人が実際に墓石購入にかかった費用は平均で約140万円になっています。

お墓に使われる石には、硬さや色、産出地や採掘量、等級などによって石の価格もさまざまです。

外国産や国産に関わらず、価格には多くな幅があります。

また、施工費も費用がかかりますが、既に墓石が設置されている区画や据え付け型など施工負担が少ないものは、墓石費用を抑えることができますが、立地的に施工や運搬がしにくい霊園や墓地の場合には、費用が加算されてしまうこともあります。

その他にも、オリジナルなデザインの細工を施したり、手の込んだ細かい加工が多いデザインの墓石の加工には、手間がかかるために加工費用が上乗せされることもあります。

インターネットなどでもいろいろと調べることができるので、お墓について良く知った上で予算の計画を立てると良いと思います。

Leave a Reply

|