教育実習の学生にまで給食をつき合わせている

幼児に食事をきちんと与えることは大事です

「学校の先生に怒られたみたいです」とか「友だちとうまくいってないみたいで」など、いろいろ出てきます。人間関係のトラブルは大人でも大きなストレスです。ぼくに何かできるわけではありませんが、子どもの気持ちに共感しながら聞くことはできます。勉強を教えながら、日々こうして子どもたちを応援しています。扱ってほしいように扱うくり返しになりますが、中学生も三年生になるとぐっと大人になります。そして大人扱いされたがります。

育てることばかりで

家庭でもそうではないでしょうか。してあげてください。「まだまだ子どもでしょ」といなしたりせず、大人として接そうかと思えば、やたら甘えてくる日もあります。ぼくやプリン先生にやたらからんできたりして、「かまってほしい」というサインを出してくる子がいます。そういう子は家で十分に甘えられていないように思いそんな時は「ああ、かまってほしいんだな」ということで、授業で当てたり、後で残らせてちょっと話をしたりします。甘えるというのは「自分に注目してほしい」「話したいことがある」というサインです。

 

幼児になりがちです

興味関心の強い幼児に

しかしこの評価を受ける子どものモチベーション(意欲)は低下することが極端に言うと、今からテストを受けることをやめてしまえば、100点という実績が残るという考え方です。努力することに抵抗感が生まれます。ほめることでお母さんが望まぬ形で子どもにブ一方、Bお母さんはプロセス(過程)をほめています。「頑張っていた」という努力に対する評価です。点という目標が強制的に設定されてしまうからです。

子どもをもっている両親は遊んでいないでレッシャーを与え、それが努力を妨げるということです。努力は100点のように上限もありませんし、形として見えません。それだけに、どこまでも頑張れるものです。心の持ちようひとつで、モチベーションが上がります。次の意欲につながり、新しい努力ができます。
と思うからです女性が育児をし
と思うからです女性が育児をし

子どもを過保護に

お母さんの病気の世話をよくする-といった場合ですこのような幼児には試験会場などでよく見られる光景ですが、教室の端と端とで仲間同士、大声でやりとりをする子たちがいます。これは無意識のうちに他人の邪魔をしているのです。自分たちは自信がないので、場の雰囲気を乱すことで「他のやつらの足を引っ張ってやろう」ということです。常に人と比べられ、競争に勝つことを強いられて育ってきた子にとっては自分が勝ち上がるか、人を足蹴にしても、落とすしかありません。子どもを誰かと比較するということは、そういう価値観を植え付けることなのだと知ってほしいと思います。

心の淋しい子どもは

要注意な叱り方◎相手の話を聞かない叱りたいことがあった時、「どうしてこんなことをしたの」と言いながら、子どもが何か言いかけると「言い訳はいらない!」とさえぎったり、「あんたはいつもそうやって逃げる」と否定したりしていませんか^言い訳だと思っても、子どもの話はまず最後までしっかり聞く態度が大切です。親に十分話を聞いてもらえないという思いが根付いてしまうと、子どもは大切なことも話してくれなくなってしまいます。1度叱った昔のことを蒸し返す叱る時間は短ければ短いほど有効です。なるべく短くすませるためにも、叱る時はその時の問題一つだけにします。「前もこうだったじゃない」「あの時だって」と昔のことを蒸し返しながら叱り続けても、一番叱りたかったことが子どもに伝わりませんし、叱っている親もどんどん感情がエスカレートしていくばかりです。子どもが自外から落ち着けるのを待つのですそして